日経225オプションをやってみよう
日経225オプション取引は、権利の売買をする取引です。
この「買う」権利の事をコール・オプション(あらかじめ決めた行使価格で日経平均株価を買う権利)といい、「売る」権利(あらかじめ決めた行使価格で日経平均株価を売る権利)をプット・オプションといいます。
これらの権利は、通常オプションと呼ばれ、オプションを買う人は、売る人にオプション料(プレミアム)を支払います。
逆に、売る人は、オプション料(プレミアム)を受取り、買う人に権利を与えます。
そして、買った人が、権利を行使すると、売った人はそれに応じなければなりません。
買った人は、権利を行使する義務はありません。
オプション取引では、、コール・オプションの買いと売り、プット・オプションの買いと売りという4つの選択肢を組合わせて取引します。
例えば、2008年11月限の権利行使価格が13,000円のコールオプションの場合、2008年11月の権利行使日(2008年11月の第2金曜日)に日経平均株価が13,000円以上なら権利が行使されるということになります。
ここで、オプションの買い手は、日経平均株価の13,000円を超えた部分の金額のを受け取ることができます。
仮に権利行使日の日経平均株価が13,200円だとすると、買い手は、取引単位がオプション1枚の1000倍なので、オプション1枚あたり20万円を受け取ることができます。 反対に、売り手は20万円を支払うことになります。
ところで、2008年11月限というのは、そのオプションの権利行使日が2008年の11月の第2金曜日ということです。
8月限ならば、8月の第2金曜日となります。 取引所では、その月のオプション以外にも数ヶ月先の限月のオプションが同時に売買されているので、どの限月のオプションを取引するのか選ぶことができます。
権利行使価格とは、その権利行使価格を境に権利が行使されるか決まる価格の事で、
コールオプションの場合、日経平均株価が権利行使価格以上なら権利が行使され、プットオプションの場合は、日経平均株価が権利行使価格以下なら、権利が行使されます。
この権利行使価格はその時の日経平均株価に見合った価格が設定されていて、500円刻みで選ぶことができます。
取引の最終日は、各限月の第二金曜日の前日になります。
また、直近の限月取引の取引最終日の翌日が新しい限月取引の取引開始日になります。
(それぞれ、休業日の場合は順次繰り上げ)
オプションの買方は、オプション料を支払うだけで、他に義務が無いので証拠金の差し入れは必要ありません。
単位は、プレミアムが10円以下の場合は1円、10円超1,000円以下の場合は5円、1,000円超の場合は10円です。
取引単位は1単位に付、指数値の1,000 倍になります。
この「買う」権利の事をコール・オプション(あらかじめ決めた行使価格で日経平均株価を買う権利)といい、「売る」権利(あらかじめ決めた行使価格で日経平均株価を売る権利)をプット・オプションといいます。
これらの権利は、通常オプションと呼ばれ、オプションを買う人は、売る人にオプション料(プレミアム)を支払います。
逆に、売る人は、オプション料(プレミアム)を受取り、買う人に権利を与えます。
そして、買った人が、権利を行使すると、売った人はそれに応じなければなりません。
買った人は、権利を行使する義務はありません。
オプション取引では、、コール・オプションの買いと売り、プット・オプションの買いと売りという4つの選択肢を組合わせて取引します。
例えば、2008年11月限の権利行使価格が13,000円のコールオプションの場合、2008年11月の権利行使日(2008年11月の第2金曜日)に日経平均株価が13,000円以上なら権利が行使されるということになります。
ここで、オプションの買い手は、日経平均株価の13,000円を超えた部分の金額のを受け取ることができます。
仮に権利行使日の日経平均株価が13,200円だとすると、買い手は、取引単位がオプション1枚の1000倍なので、オプション1枚あたり20万円を受け取ることができます。 反対に、売り手は20万円を支払うことになります。
ところで、2008年11月限というのは、そのオプションの権利行使日が2008年の11月の第2金曜日ということです。
8月限ならば、8月の第2金曜日となります。 取引所では、その月のオプション以外にも数ヶ月先の限月のオプションが同時に売買されているので、どの限月のオプションを取引するのか選ぶことができます。
権利行使価格とは、その権利行使価格を境に権利が行使されるか決まる価格の事で、
コールオプションの場合、日経平均株価が権利行使価格以上なら権利が行使され、プットオプションの場合は、日経平均株価が権利行使価格以下なら、権利が行使されます。
この権利行使価格はその時の日経平均株価に見合った価格が設定されていて、500円刻みで選ぶことができます。
日経225オプションの取引期限
日経225オプションの取引の限月は、3月、6月、9月、12月のうち直近の5ヶ月と当該月以外の直近3ヶ月のあわせて8限月になります。取引の最終日は、各限月の第二金曜日の前日になります。
また、直近の限月取引の取引最終日の翌日が新しい限月取引の取引開始日になります。
(それぞれ、休業日の場合は順次繰り上げ)
日経225オプションの証拠金
日経225オプション取引では、オプションの売方は、証拠金を証券会社が指定する日時までに差し入れる必要があります。オプションの買方は、オプション料を支払うだけで、他に義務が無いので証拠金の差し入れは必要ありません。
日経225オプションの呼び値
日経225オプション取引の呼び値は、プレミアム(オプション価格)について行います。単位は、プレミアムが10円以下の場合は1円、10円超1,000円以下の場合は5円、1,000円超の場合は10円です。
取引単位は1単位に付、指数値の1,000 倍になります。

